探偵選び

当事務所が取り扱った調査事例をご紹介します。
どのように調査が行われ、どのような結果になったのか、調査を依頼しようかお悩みの際などのご参考になればと思います。ご依頼者様のプライバシー保護のため地域やその他詳細な事柄については変更させていただいております。ご了承ください。


調査事例その1

浮気調査その1

結婚生活10年の女性からの依頼。ご主人はとても真面目な方で、大きな問題なく生活されていたそうです。そのご主人からある日突然「離婚して欲しい」と言われ、離婚したい理由を尋ねると、性格の不一致。依頼者は自分のどこが悪かったのか、と自分を責め、とても悩んでいたそうです。離婚を切り出される少し前にある出来事があり、ご主人は浮気をしているのではないかと疑惑が浮上し、友人の力を借りご主人の行動調査を行ったそうです。結果、ご主人は職場の女性と浮気をしていたそうです。相手女性の自宅も突き止めたとの事です。探偵並みの行動力に脱帽です。
依頼者はご主人の浮気の事実を知ってしまいましたが、ご主人には話さず弁護士に相談したところ、証拠が必要と言われ依頼されたようです。依頼者は何度もご主人の車がラブホテル内に駐車されていたのを見ていたようですが、何度撮影を試みても証拠として使える映像を撮る事は困難だったと話していました。綿密な打ち合わせをし、調査日が決まり、調査日当日。
対象者であるご主人の職場近くで待機。定時から1時間近く経過した頃、ご主人は職場駐車場に現れました。調査員は尾行を開始。依頼者からの情報通りの住所付近で女性を拾い、ショッピングモールへ。2人仲良く買い物をし、その後ラブホテルへ。2週間の調査期間中、2度ラブホテルに入り、撮影もバッチリでした。ご主人と浮気相手の女性はほぼ毎日逢っており、多少警戒はしているようですが、無防備な方だったと思います。ラブホテル以外の逢っている様子も撮影し、調査終了。
報告時依頼者は、今後は弁護士さんと離婚に向けて動きます。とおっしゃっていました。夫婦間が修復不可能となってしまった場合、少しでも良い条件で、と気持ちを切り替える事も必要な決断ですね。

調査事例その2

人探し調査

スナックに勤める女性に4000万円以上の債権を持つ男性がその女性と突然連絡が途絶えてしまったため、居所を突き止めて欲しいと調査依頼を受けました。 保有情報は、携帯番号・口座番号・氏名(フルネーム)・親戚の叔母宅の固定電話番号のみである。
調査を開始し、まずは氏名の確認から行った。結果、偽名(架空ではないが)で娘の名を語っていた。親戚の叔母宅と称する家は女性の実家であった。女性は婚姻後の姓のまま実家に戻り、子供たちと暮らしていた模様。依頼者と連絡を絶ってからは、その家におらず、子供のうち1人が別居しており、別居先のアパートに潜伏していた。
報告書を取りまとめ、依頼者に報告。

調査事例その3

浮気調査その2

依頼主は妻子ある男性。奥さんを行動調査して欲しいとの依頼でした。奥さんはここ数カ月、仕事だといい休日出勤が増え、休日出勤の日は決まって派手な下着を身につけて出かけているとのことでした。打ち合わせをし休日出勤当日、尾行調査を開始。依頼主からの情報で電車で出かけるという連絡を受け、電車に乗る対象者(奥さん)をA調査員が尾行。意外な駅で下車し、駅前で待機してしていたと思われる男性の車に乗り込み、車は走り去った。A調査員もタクシーに乗り込み対象者を追った。依頼者の情報により別の駅付近で車で待機していたB調査員も連絡を受け急行。対象者を乗せた車は女性を乗せているとは思えないほどの猛スピードで走り、A調査員の乗るタクシーではとても追いつかない。B調査員は懸命に対象車両が向かった方面へ急いだが幹線道路と高速、どちらに行ったのかが特定できず、その日は断念した。依頼者にその旨を報告。後日再調査ということになった。しかし、数日後…依頼者から連絡があった。感情を抑えきれなくなった依頼者は確たる証拠が取れていないのに、調査を依頼したこと、仕事だと嘘をつき男性と会っていたことを妻に問い詰めてしまったようだ。妻はホテルへの出入りなどの証拠がないことを会話の中で判ったようで会っていた男性とは単なる”仲の良い会社の同僚”で肉体関係はないと言い張っているとのことでした。
依頼者は離婚を前提とした慰謝料請求を考えていたようだが、結局妻を追求しただけではなく浮気相手と妻の勤務先で騒ぎを起こしてしまったため、勤務先から名誉棄損で訴える旨の通知を送られる事態となった。確実な証拠が上がるまでは、調査をしていることを秘密にするようにと再三伝えてあったのだが…こうなってはどうにもならない。証拠をとる、とらないでの結果は天国と地獄の差ほどさんざんたるものとなってしまった。

調査事例その4

浮気調査その3

数ヶ月前からご主人が友人宅に寝泊まりし、ほとんど帰ってこないが本当に友人宅なのか調査して欲しいという依頼を受けました。依頼者の奥さんは「夫婦間がうまくいっていない。お前が駄目だからだ」というご主人からの一方的な別居理由に不信感を抱いており、調査を依頼されたとの事でした。早速、ご主人の行動を調査すると、依頼者の奥さんに話していた知人宅とは全く違う地域に女性と女性の子供と、まるで本当の家族のように暮らしていました。毎朝その家から職場に出勤し、仕事が終わると真直ぐ女性と暮らす家に帰っていました。その家の表札には驚くことにご主人の名前まで入っていました。調査結果を依頼者に報告すると、ご主人の言い分が全て嘘だと知り、慰謝料や財産分与もなく離婚せざる追えない状況に追い込む作戦にまんまと乗せられ、取り返しのつかない事態の一歩前の状況だったことに気づいたようです。事実を知って良かったとおっしゃていました。
このように浮気をしている当人が被害者ぶり、妻(夫)に問題があるから離婚したい、と持ちかけてくるケースも少なくはありません。後のなってからでは不貞を立証する証拠を取るのは難しくなります。自分を責める前に事実を調査してみる事はとても重要だと思います。

調査事例その5

盗聴器検査

盗聴等の検査は個人宅などとは限りません。一般に多いのはやはり会社の事務所や個人事務所だと思います。今回は弁護士事務所での調査依頼での出来事でした。最初に普通に調査を行っていましたら、何やら会話が検査器に入ってくるではありませんか・・・弁護士事務所の盗聴ではなく、下の階か?又は隣のビルから?国会議事堂近くのビル事務所なので代議士の電話盗聴がされていたのでした。(--)内容は弁護士同伴の下に調査を行っていた為、「まずいから、検査終了して下さい」と言われて内容確認は出来なかったのですが、代議士先生たちよ!身辺調査を行ってみてはいかがかと思いますよ。

調査事例その6

張り込み調査(不審者・ストーカー)

自宅の敷地内に誰かが入っているようだ、しょっちゅう同じ車が家の周りを徘徊している。そんな経験はありませんか?若い娘さんを持つご家庭や、女性の一人住まいの方は特に怖いと感じると思います。
ある日、事務所に訪れた女性。お話を伺うとご自宅であるアパートのベランダに何者かが侵入し、雨戸やサッシを深夜にガタガタさせている。犯人を撮影して欲しいとのご依頼でした。
 早速、深夜に張り込みを開始。アパートの表と裏側に調査員を配置し、深夜アパートに近づく不審な人物が来るのを待ちました。深夜ということもあり住宅街は静まり返っています。また、街灯もほとんどなく真っ暗闇に近い状態でしたが、暗闇用カメラを設置し、撮影に挑みました。1時間、2時間、3時間…同じアパートの住人の出入りはありましたが、怪しい人物は現れません。辺りが明るくなるまで調査をしましたがこの日は不審者は現れませんでした。翌朝、契約者様にご報告した際、近日中に引越しをされるとのことでした。賃貸なら引越しという手がありますが、持ち家ではそうはいきません。
この様は場合、まずは警察署にご相談をされて、見回り等していただいてもなお続くような際はご相談いただけたらと思います。

調査事例その7

行動調査

嫁がマメに外泊している。外泊先を調べてほしい。老夫婦からの依頼です。
依頼者は息子さん家族と同居しているのですが、息子さんの妻が毎月1、2回外泊をしているとの事です。お嫁さんはある団体に入っており、その団体の集まりが遠方の為、外泊していると家族に話しているそうです。依頼者と綿密な打ち合わせを行い、いざ調査を開始。休前日から外泊する対象者を勤務先付近で待ち、追跡を開始しました。勤務先から車で出発。かなりスピードを出す対象者。調査員は車両2台で付かず離れずの追跡。追跡開始から約2時間半、ようやく目的地に到着。対象者が着いた先は、普通の個人宅。加入する団体施設がこの家なのか。それとも団体関係者の家なのか…。朝方まで待ったが対象者は出てこなかった。日中どこかに移動する可能性がある。張込を続けると、対象者がいる家から車が1台出て来る。追跡すると近くのスーパーへ。車内から対象者と見知らぬ男性が出て来る。対象者と男性は作業着を着ており、一緒に仕事をしているようだ。2人は昼食を購入し、車で帰宅。どこから見ても夫婦のようだった。対象者はその家に2泊し、対象者を見送る男性と車内で濃厚なキスをし、家族の住む家に帰宅。一部始終の撮影が済み、調査終了。
 報告書を作成し、依頼者に報告しました。依頼者は「やっぱりか…」とさほど驚いてはいませんでした。事実を旦那さんである息子さんに話すそうです。今後は夫婦間での話し合いとなるでしょう。お子さんがいるようなので息子さんが賢明な判断をされることを祈りつつ、依頼者を見送りました。

調査事例その8

盗聴器・発信機検査

夫と別居中の奥さんからの依頼。車両内部に発信機及び盗聴器が設置されている可能性があるので検査して欲しい。
発端は、いる筈のない場所で旦那さんの車両を見かけたことから始まった。不信に思った妻はディーラーで発信機が付いていないか点検にだした。プロの整備士がみてもなかなかみつからない。「夫を偶然みかけたのか?いや、そんなはずはない。」そう思っていた、その時、最後の最後だった、フロントナンバーの裏側に磁石で張り付いている発信器を発見した。発信機を付けたのは夫であることは明確だったそうです。数日後、また発信機が付けられていないか不安だということで依頼されました。
 別居中なのになぜ車内に発信機が?と不思議に思い尋ねると、少し前に1度車を貸したそうです。また、夫が妻の車に発信機を付ける理由を尋ねると、現在離婚調停中で、夫が有利になる材料を探すため発信機を取り付けたのだろうと話していました。
 作業を開始。まず、運転席周辺からトリム類を剥がして行く。電源をとっている発信機がついていないかを確認して行く。特に異常は確認できない。バラした場所を妻にも確認してもらう。助手席周辺、センターコンソール周り、リヤシート周り、トランクルームと調べていくが、発信機類の物体ICレコーダー、盗聴器の発見には至らなかった。純正の部品以外で、後から設置されたものはなかった。妻は安心していた。
 一般の人でも簡単に手に入り使用できるGPS。運用を間違えるととんでもない問題に発展していくことがある。安易に端末を取付て自分で行動を起こすことは非常に危険をともない未来の結果を悪くすることに繋がってしまうので皆さん、心して運用してください。

調査事例その9

浮気調査その4

ご主人からの依頼。以前に比べ奥さんが外出したまま帰ってこない事が頻繁にある。どこに出掛けたか不明な事も多い、との事です。どこに行っていたかを尋ねると、買い物や友人宅と答えるそうです。夜コンビニに行ったまま長時間帰ってこない事もあり、浮気ではないかと不審に思い調査をご依頼されました。
綿密な打ち合わせをし、調査日が決まり、調査が始まりました。
 そして、調査日当日。自宅にいたご主人から連絡が入ると、間もなく奥さんが車を運転し、自宅駐車場から出てきました。奥さんは数十分走行し、某施設の駐車場に。数分後、男性が運転する1台の車両が駐車場内に入って来ると、奥さんの車両から少し離れた場所に車を駐車をさせました。車から降りた男性は真直ぐ奥さんの車の助手席に乗込みました。男性を乗せた車は駐車場を出ると、駐車場から一番近いラブホテルへ直行。残念ながら奥さんはクロであることが判明。数時間ラブホテルに滞在後、ラブホテルからどこにも立ち寄ることなく駐車場に戻ると、男性を降ろしました。その後食料品スーパ―で買い物をし帰宅。
男性を追った調査員は男性の自宅を確認し、本日の調査は終了。
 翌週…奥さんと浮気相手の男性は前回と同じ駐車場で待ち合わせをし、同じラブホテルへ。毎回同じパターンで逢っていることが多い2人なのでしょう。パターン化している様子から2人の付き合いは長い印象でした。男性が周囲を警戒しており、何度か緊張した場面はありましたが、問題なく証拠を確保でき、調査を終了する事が出来ました。
 依頼者のご主人は、浮気相手の男性に対して慰謝料請求に向け、行動を開始したようです。浮気をしている当事者達が、油断している時に証拠取りをすることがベストです。警戒心が高くなればなるほど、なかなか逢わなくなったり、逢い方が巧妙になってしまします。
良いタイミングでの決断力が大切だと思います。

調査事例その10

行動調査その2

奥さんと別居中のご主人から奥さんの行動を調査して欲しいと依頼を受けました。夫婦間の小さな亀裂が次第に大きくなり、別居されたそうです。性格の不一致だけなら調査までする必要がないのでは?と、詳細を伺ったところ、「奥さんがある男性と浮気しているのではないかと近所で噂になっている」と知人から打ち明けられ現状確認の為の調査をする決心をしたそうです。依頼者と打ち合わせを行い、習い事に出掛ける時が長時間帰ってこないというお話でしたので、習い事の日に別居先のマンションから奥さんの尾行を開始。奥さんはマンションを出ると、最寄駅から電車で移動。調査員も奥さんと同じ電車に。電車を降りると真直ぐ習い事の教室へ。2時間後…教室から女性数人と一緒に奥さんが出てきました。暫く歩くと女性たちは別れて、奥さんは一人に。デパートを回り、ウィンドウショッピング。歩くのが苦にならないのか?という程、歩く奥さんに運動不足気味の自分を恨みつつ、尾行を続けました。
奥さんがデパート内のトイレに入ったまま出てこない。女性調査員がトイレに確認に行くと、奥さんはパウダールームで椅子に座りスマホを見ていました。トイレの外で待つこと数十分、やっと出て来た奥さん。デパートを出ると地下鉄の駅の出入口付近を電話をしながらキョロキョロしながら行ったり来たり。おかしな行動に調査員に緊張が走る。奥さんの目の前にスーツ姿の男性が現れ、2人並んで歩きだしました。男性と話しながら歩く奥さんの表情はとても楽しそうで、朝から尾行を続けていた調査員が初めて見る表情でした。2人はそのまま飲食店に入り2時間経過した頃、店から出てきました。
店を出た2人は歩き、地下鉄の駅前に。一緒に駅に入るのかと思いきや、そこで2人は別れました。奥さんはそのまま電車に乗り、自宅の最寄り駅で下車。自宅マンションに帰宅。帰宅を確認し調査を終了。
依頼者に報告すると、奥さんが逢っていた男性は近所で噂になっている男性であることが判明。依頼者は今後も情報を集めつつ、また調査を依頼しますと帰って行きました。今回の調査では、不貞を行っているかの確認はできませんでしたが、白でも黒でもなくグレーであり、ハッキリさせたいという依頼者の意向もあり、今後も調査を行い事実を確認する事が賢明であると考えます。

調査事例その11

素行調査(企業)

ある企業からの依頼で、部長職の男性の素行調査依頼を受けることになる。普段の業務中にどこへ行っているのか不明な時間帯があったり、経理からお金を借りていたりということであった。経理担当者にお金は貸さないようにとキツク話してあったにもかかわらず、お金が出ている様であったことから男性を不審に思い調査を依頼するに至った。また、経理担当者に対し、どうして男性に言えないのだろうと話していた。
その男性は大腸ポリープを患い、手術をして通院をしていたようであるが、病院へ通う為といって頻繁に有給休暇を使っていたとのこと。有給をとる事は問題はないが…
そんなに通院する物のなのか、通院を理由に他に目的があるのではないかと疑惑となっていったようである。
調査当日朝8:00より男性宅から張込を開始する。間もなく男性は車両で自宅を出る。尾行を開始。向かった先は病院である。特に問題はないようである。しかし、依頼者は通院先の病院を周知していないとの事であった。調査員は病院内へ潜入し男性の様子を窺う。診察室付近のベンチに腰を掛け順番を待っている。診察する医師の名前もチェック。男性の順番がきて診察室へ入っていくことを確認する。診察自体は数分間であった。その後ビデオレンタルショップへ立ち寄り、帰宅していた。帰宅後出掛けて行く様子がない為、依頼者へ連絡を入れ調査は終了となった。男性の申告の通り通院しているということが判明し、不信感は和らいだのではないかと思われた。信頼の無い人間との仕事はしづらいものである。しかし、従業員を簡単には辞めさせることは出来ない。友好な人間関係を続けて行く為にも不安を取り除くことは大切であると思われた。

調査事例その12

所在調査

別居して約1年が経過する夫の所在を知りたいとのことで、小さいお子さんを連れて事務所へ来ていただき依頼となる。夫から離婚調停をされているとの事だった。
離婚の理由は夫がなにもかもが嫌になってしまったのだろうという内容だった。法律的な離婚事由は存在しない様子。
現在も勤務先へは出勤しているとのこと。住んでいると思われる凡その地域は分かっていると話していた。ご主人の写真もある。バスと電車を使い通勤しているとの事であった。就業時間終了から勤務先にて張込を開始。残業をして帰宅する事もあるとのこと。調査員は17時から張り込んでいるがなかなか確認出来ない。19時過ぎに夫を確認する。情報の通りバスを待っている。最寄りの駅へ先回りをしバスの到着を待つ。夫はバスを降りて駅舎階段を上がっていく。改札を通過し上り電車へ乗車。
乗り換えをして目的の駅へ到着する。ここまで情報の通りである。後はアパートへの入りを確認するだけ。調査員は尾行を続ける。全く人の通りはない。どこまで歩いて行くのか?高い塀がある直線の長い細い道。付かず離れずの尾行。夫と調査員の足音が響いている。嫌な予感がする。直線が終わるころ夫は早足になった。夫は右折する。後ろの調査員を気にしていたのだ。右折すると走り去ってしまっていた。嫌な予感が的中していまう。調査員も駆け付けたが夫の姿は確認出来なかった。周辺のアパートの捜索を行う。右折して約20m行ったあたりに路地がありそこへ入って行ったと思われる。アパートが2軒ある。目星を付けこの日はここで終了となる。
2日目の尾行を開始する。夫は警戒心があり電車を何回も乗り換えたりしていたが、見失った位置まで来た。アパートまで後少し。この日は17時で退社したこと、1回目の道とは違う道で帰宅していたこと、人の通りが多かったことなどがあり、後を付ける調査員を気にせずに帰宅してくれた。夫は目星を付けていたアパートのある部屋へ鍵を開け入って行くことを確認。住所部屋の特定が完了した。警戒心を持つ男性の尾行は厄介なものである。

調査事例その12

浮気調査その5

夫が浮気をしているので調査をお願いしたいと奥さんから依頼を受ける。既に浮気相手や行先は把握しているとのことであった。浮気相手と逢う日も分かるということで、日時を決め調査を開始する。待ち合わせ場所は情報と違ったが、聞いていた場所からはそれほど遠くない所であった。そこはカー用品店。整備もできる工場を備えた大型店舗であった。夫はカー用品店へ到着すると店内へ入っていき鍵付きホイールナットを注文していた。まさかここが待ち合わせの場所ではないだろうと考えていたら、あらかじめ貰っていた写真に良く似た女性が駐車場を歩き回っているじゃないですか。様子を窺っていると女性は携帯を掛けていて、まもなく店内から夫が現れ2人が合流。2人は夫の車両へ乗車すると、カー用品店を出て行きました。
まさか、ここが待ち合わせ場所だったのかと驚きました。しかし、人の行動は分からないものです。時間は昼時であったので飲食店へ立ち寄るであろうと予想をしたが、この2人は予想を裏切り飲食店はもちろんコンビニにも立ち寄らず、真直ぐラブホテルへ直行していきました。浮気相手の車両はカー用品店駐車場へ放置。3時間の休憩をしてカー用品店駐車場へ戻り、浮気相手車両の隣に駐車し、夫の車両の中で1時間程度談笑をしていた。そしてその場で2人は別れた。ずいぶんと手慣れた感じで相当以前から付き合っていたということが感じとれた。見事に短時間で不貞の証拠が確保できた。こんな簡単にとれてしまうことも稀にあるんです。この後もう一日調査を行い2回のラブホテルを撮って調査が終了となったわけですが、ほぼ、奥さんの情報通りだったこと、奥さんに上手く泳がされてしまったことで費用をかけずに探偵に頼むことが出来たということになります。

調査事例その14

特殊な依頼

以前お付き合いをしていた元彼女である女性に手紙を渡してほしい。男性からの依頼です。依頼人は女性の友人に頼んではみたものの、なかなか難しいようでした。依頼人から女性についての情報を詳しく伺い、女性と接触するための調査を開始。依頼人と女性が別れてからかなりの年月が経っておりましたが、依頼者からの情報を基にようやく接触できる準備が整いました。
依頼人よりお手紙を預かり、渡すことに。依頼人から女性はご結婚されている筈だから、不愉快な思いをさせては申し訳ないので無理に渡さなくてよい、との指示でした。何度か接触を試み、ある日ようやく女性と話すことができました。見ず知らずの私が突然現れたにも拘らず、私の話に耳を傾け、丁寧に対応していただけました。とても優しく素敵な女性で胸をなでおろしました。そして依頼者からの手紙を受け取ってもらうことに成功しました。
依頼者に女性に手紙を渡せたこと、女性と会話した内容を伝えました。
依頼者は最後に、恥ずかしかったが依頼して良かった。と話していました。その後女性が依頼者に連絡したのかは分かりませんが、依頼者と女性が嫌な気分になることなく終了できて安心しました。一歩間違えば女性に激怒されかねません。依頼人は依頼を考えた際、当事務所以外にも何軒か探偵事務所に問い合わせをされていたようですが、当探偵事務所を選んだ理由は、やんわりとした話し方の女性がいたから、という理由でした。デリケートな案件だけに、男性よりも女性に託したかったようです。依頼人の考えは正しかったのではないかと思います。





事例の一部をご紹介いたしましたが、全ての調査において予想に反する出来事が調査中は多々あります。当事務所では急な展開にも対応できるよう万全の備えで調査に出向いています。
浮気調査の場合、対象者のほとんどが既婚者であるため人目を気にしながら行動しています。顔見知りや不慣れな者が尾行を行った場合、発見されてしまったり不審人物と間違われるといったアクシデントも起こりかねます。探偵は尾行のプロですので見つかるようなことはありません。まれに対象者の警戒心がとても強く、尾行調査が難航することがありますが、その際も当事務所の経験豊かな調査員は対処法を身につけておりますのでご安心ください。

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